
家族訪問の様子(1)
四街道徳洲会病院は原野和芳院長を中心に国際協力に積極的に取り組んでいます。6月20日(土)、パキスタンのスラム地域において授業料無料の学校を運営しているアルカイールアカデミーのムサヒル校長一家と、同校を支援している日本のNPO法人JFSAの海外事業担当、西村光夫氏が来院されました。四街道徳洲会病院はアルカイールアカデミーとJFSAと共に、劣悪な環境で暮らす子どもたちの保健、衛生環境を整備していきたいと考えています。
![]() 家族訪問の様子(2) |
原野院長は徳洲会グループがこれまで取り組んできた災害医療活動を紹介した後、プライマリーヘルスケアの視点をもった中長期的な医療支援についての豊富を延べ、この協力関係を通してお互いに学びあいたいと語りました。ムサヒル校長は、最近の治安の悪化と、数万人にひとつという割合でしか医療設備がなくスラムではその割合が更に低いというパキスタンの医療の現状について説明し、いずれスラムにメディカルセンターを作りたいと希望しており、四街道徳洲会病院との協力事業はその基礎となることを期待しているということでした。
















