- 訓練室(理学療法・作業療法・物理療法)458.64㎡
- 個別言語療法室 約9㎡ 2室
取得施設基準
- 脳血管疾患等リハビリテーション(Ⅰ)
- 運動器リハビリテーション(Ⅰ)
- 呼吸器リハビリテーション(Ⅰ)
入院・外来患者様に対し、理学療法・作業療法・言語療法を提供しています。
また、救急医療に力を入れているため、急性期の患者様が多く、早期離床・早期退院を目標とし、機能訓練や、ADL訓練に取り組んでいます。対象疾患は、脳血管疾患、整形外科疾患、内科・外科疾患等多岐にわたっています。
リハビリテーションとは、本来あるべき状態への回復という意味をもっています。怪我や病気によって日常生活に支障が出てしまった方々を可能な限り元の状態に近づけていくことであると私たちは考えています。
当リハ室は木目を基調とし明るく広々とした訓練室となっており、スタッフは明るく楽しい雰囲気の中、少しでも患者様の希望に添えるようなリハビリが提供できるよう心がけています。一人一人が技術向上に努め積極的に勉強会や研修会に参加しています。
理学療法
基本的な動作(座る、立つ、歩く)の獲得を図るため、関節可動域練習や筋力増強運動、バランス練習等の機能訓練や座位、立位、歩行などの動作練習を行なっています。積極的にADL練習にも取り組み、早期離床・早期自立を目指しています。
作業療法
巧緻動作等の機能訓練はもちろん、更衣・整容動作など日常的な動作の再獲得を目指した練習から、調理練習などの家事動作まで、日々の生活に即した練習を行っています。また、上肢の整形外科疾患の治療やスプリント等の作成も行っています。
言語療法
噛む、飲み込むといった動作が困難になった方に対し、体操や食物を使用した嚥下訓練を行なったり、失語症や高次脳機能障害、構音障害の方に対して言語・講音訓練等を行ったりしています。
物理療法
牽引や超音波、干渉波、マイクロ、バイブラ等の機器を用い、リラクゼーションや痛みの軽減を図っています。










