■形成外科とは
・形成外科では、主に体の表面にある病気に対して専門的な診療を行っています。
・当科では、手術以外の治療法も考えます。また、美容だけではありません。
■整形外科との違い
・整形外科は、骨、関節、筋肉などの病気を扱います。
・形成外科は主に体の表面の機能や形態など、日常生活を快適に送るため支障となる病気を治療します。
午前診 9:00〜(受付8:00〜11:30)
午後診 13:30〜(受付13:00〜16:00)
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
| 午前 | ○ | − | − | ○ | − | − |
| 午後 | − | − | − | − | − | − |
■形成外科では以下のような疾患を対象としています。
- お肌のデキモノ
シミ、アザ、黒ずみ、ホクロ、イボ、脂肪のかたまり、粉瘤、ガングリオン - 新しい傷
切り傷、擦り傷、打撲、やけど、犬猫咬まれ、神経や血管の損傷 - 古い傷跡
帝王切開の傷跡、ケロイド - 巻き爪、陥入爪、爪の変形
すぐに爪を抜いたりするワケではありませんのでご心配なく。 - 手のけが、変形
バネ指、指のデキモノ、突き指 - 褥瘡(とこずれ)
- まぶた
目が開きにくい、逆さマツゲ - なかなか治らない傷
糖尿病による潰瘍、壊疽 - 顔のけが
鼻の骨折、頬の骨折 - 生まれつきの異常
アザ、耳の変形、指が多い
宇井啓人(うい けいと)

- 日本形成外科学会 専門医
- 日本手の外科学会
- 日本創傷外科学会会員
中島康代(なかしま やすよ)

- 医学博士
- 日本形成外科学会
- 日本マイクロサージャリー学会
- 日本褥瘡学会










